2010年04月08日

仕送り減、月9万3200円=1日の生活費1123円−首都圏私大生、09年度調査(時事通信)

 首都圏にある私立大学の新入生への仕送り額が、2009年度は月平均9万3200円で、9年連続で減少したことが、東京地区私立大学教職員組合連合(東京私大教連)の調査で7日、分かった。仕送りから家賃を差し引いた生活費は1日1123円。いずれも1985年度の調査開始以来、最低となった。
 東京私大教連は「世界同時不況の影響で、これまでで最も厳しい結果になった項目が多かった。10年度はさらに悪化するのでは」としている。
 調査は1都5県の計18の大学・短大に入学した学生の保護者を対象に、仕送りや負担感などについて質問し、4887人から回答を得た。
 新入生の家庭の平均年収は898万6000円。08年度より約24万円少なく、89年度以来20年ぶりに900万円を割り込んだ。一方、入学金や仕送りなど、入学の初年度に掛かる費用は下宿生で約300万円。負担が「重い」と答えた保護者は92.5%に上った。 

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posted by ナカオカ トシ at 19:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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