2010年02月21日

<野口宇宙飛行士>「日本選手の活躍楽しみ」宇宙から激励(毎日新聞)

 国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の野口聡一宇宙飛行士(44)が19日、東京都内の宇宙航空研究開発機構事務所を通信回線で結んで記者会見した。1月下旬にインターネット環境が整備されて冬季五輪のニュースをよく見ているといい「日本選手団がメダルを取り、今後の活躍が楽しみ。みんながんばって」と、親指を立てる仕草で激励した。

 野口さんは他のISS滞在員やドッキング中の米スペースシャトル「エンデバー」搭乗員ら米露の宇宙飛行士10人と並んで登場。「宇宙生活も約2カ月、体も精神も慣れて楽しんでいる。かなり忙しく、あちこちをメダカのようにめまぐるしく泳いでいる」とリラックスした様子。仲間にサケやエビの手巻きずしをふるまったことも明らかにした。

 ISS滞在は残り約3カ月。「地球は美しく、岩手県の小さな漁港など、ちょっとした風景に心を奪われる。日本をすみずみまで見たい」と語った。【西川拓】

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<普天間移設>基地問題検討委の開催延期申し入れ 与党3党(毎日新聞)
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2010年02月20日

首相動静(2月19日)(時事通信)

 午前7時52分、公邸発。「国家公務員法改正案が閣議決定されるが」に「まだこれが第一歩だ。百点満点だとは思っていない」。同54分、国会着。同55分、院内大臣室へ。同8時2分から同8分まで、国家公務員制度改革推進本部。同15分、閣議開始。
 午前8時37分、閣議終了。同38分から同41分まで、北沢俊美防衛相。同42分から同45分まで、松井孝治官房副長官。
 午前8時46分、院内大臣室を出て、同48分、国会発。同50分、官邸着。同51分、執務室へ。
 午前8時53分から同9時33分まで、松野頼久官房副長官。
 午前10時53分から同11時44分まで、小宮山洋子民主党衆院議員。
 午後0時11分、執務室を出て、同12分、官邸発。同13分、公邸着。民主党の当選1回衆院議員と昼食。山花郁夫同党衆院議員、松野官房副長官同席。
 午後1時8分、公邸発。同9分、官邸着。同10分、執務室へ。
 午後1時44分から同2時22分まで、田中慶秋衆院内閣委員長。
 午後2時27分、武正公一外務副大臣、小田部陽一外務審議官、経済産業省の増子輝彦副大臣、岡田秀一通商政策局長が入った。
 午後3時15分、全員出た。
 午後3時26分、小沢鋭仁環境相が入った。同29分、仙谷由人国家戦略担当相が加わった。
 午後3時30分、松井官房副長官が加わった。同4時15分、小沢、仙谷両氏が出た。同20分、松井氏が出た。
 午後5時35分、執務室を出て小ホールへ。同36分から同43分まで、報道各社のインタビュー。「フィギュアスケートの高橋大輔選手が銅メダルを獲得したが」に「快挙だ。銅メダルに素晴らしい価値がある」。同44分、小ホールを出て、同45分、執務室へ。
 午後6時、執務室を出て、同1分、大会議室へ。同2分、ケニアのオディンガ首相との会談開始。
 午後7時7分、オディンガ首相との会談終了。同8分、大会議室を出て、同9分から同10分まで、官邸玄関でオディンガ首相らを見送り。同11分、執務室へ。
 午後7時15分、執務室を出て、同16分、官邸発。同22分、東京・赤坂のビル「TS共和六番館」着。同ビル内の日本料理店「一ツ木 竹林草」で民主党の寺田学衆院議員、蓮舫、尾立源幸両参院議員らと食事。同59分、枝野幸男行政刷新担当相が加わった。
 午後10時17分、同所発。同30分、公邸着。
 20日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

三田文学新人賞に岡本英敏さん(産経新聞)
<龍谷大>院生にセクハラと解雇 教授は「恋愛関係」主張(毎日新聞)
<交通事故>テレビ朝日の富川アナ、バイクに追突(毎日新聞)
相武紗季さん、都内で追突事故 昨年の交通安全ポスターに起用(産経新聞)
大村市議会決議「反対で結構」=普天間移設先めぐり官房長官(時事通信)
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2010年02月19日

国会議員アンケート 気兼ね? 回答率わずか9% 沈黙守る民主党(産経新聞)

 産経新聞が実施した「政治とカネ」「外国人参政権」の国会議員アンケートでは、衆参で421人も所属議員がいる民主党で回答に応じた議員は39人、回答率はわずか9%だった。永住外国人への参政権付与に執心する小沢一郎幹事長への「気兼ね」なのか。党執行部が報道各社の取材に応じないように通達していることも影響しているとみられるが、重大問題で沈黙を守る政党に「民主」の名を冠する資格があるのか−。(佐々木美恵)

                   ◇

 ≪「小沢氏辞任」ゼロ≫

 11日に民主党を離党した石川知裕(ともひろ)衆院議員のとるべき態度について、民主党の回答者は30人。その大半は「本人の判断を見守るべきだ」と答えただけだった。「離党が妥当」と明言したのは参院議員2人だけ。9日の記者会見で「離党すべきだ」と明言した仙谷由人国家戦略担当相に続くような積極的な回答はなかった。

 小沢氏がとるべき対応についての設問では、さらに回答者が減り、わずか21人。実名を出して、小沢氏が「さらに事実関係を説明すべきだ」と回答したのは、津川祥吾(衆院静岡2区)、岡本充功(衆院愛知9区)、大西健介(衆院愛知13区)、山本剛正(衆院比例九州)、瑞慶覧(ずけらん)長敏(衆院沖縄4区)、工藤仁美(衆院比例北海道)、大河原雅子(参院東京)の7氏だけだった。

 小沢氏に対し、「幹事長を辞任すべきだ」「離党すべきだ」と答えた民主党議員は匿名回答を含めてもゼロ。報道各社の世論調査で小沢氏が「幹事長を辞任すべきだ」とする回答が7割を超えていることと比べると、民主党議員の有権者との意識のズレはかなり大きいといえそうだ。

 ≪執行部の通達≫

 民主党内の萎縮(いしゅく)ムードは、党執行部が出す通達の影響を受けているとみられる。

 党執行部は1月13日に奥村展三党総務委員長名で、党所属国会議員に「議員活動や党活動に対するアンケートが寄せられているが、適切かつ慎重に回答するように」とした指示文書を配布して、事実上取材に応じないように規制した。

 特に衆院当選1回の議員に対しては、党国対幹部が「テレビカメラの前で話さないように」などと指導している。民主若手は「表ではなかなか本音を言えない」とぼやくが、自らの主義・主張を説くことができなければ、議員は衆参本会議での「一票」にすぎない存在になってしまうのではないか。

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